2019年03月12日

CA11Y #1 〜アクセシビリティはじめて物語〜 でLTしてきました

去る3月8日、渋谷で開催されたアクセシビリティを学ぶ勉強会CA11Y #1 〜アクセシビリティはじめて物語に参加して参りました。

当日はLT枠で登壇の機会をいただき、「目が見えなくてもAbemaTVは見たい!!」と題して、iPhoneのスクリーン・リーダーであるVoiceOverの利用者がどのようにAbemaTVを見ているのかについてお話ししてきました。

AbemaTV視聴中にチャンネルを変更するにはVoiceOverの機能をオフにしなければならないこと、チャンネルが変わったことはiPhoneが振動することでも確認できることなどをお伝えしました。

勉強会では様々な立場の方が「アクセシビリティ」をキーワードにそれぞれの取り組みを紹介されており、どの発表もとても興味深いものでした。

イベント終了後の懇親会でも多くの参加者の方々とお話させていただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

当日のイベントの模様はCA11Y was LIVEから視聴することができますので、イベントにご参加いただけなかった方は是非見てみてください。

次回のイベントも楽しみにしております!!

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2019年02月28日

『CSS Nite LP62「Webアクセシビリティの学校」特別授業』へのお誘い

少し先のお話になりますが、来る6月1日、大崎ブライトコアホールで開催されるCSS Nite LP62「Webアクセシビリティの学校」特別授業に登壇いたします。

CSS Niteのイベントの中でも特にWebアクセシビリティにフォーカスしたもので、僕もWebアクセシビリティの普及・啓発活動を行っておられる皆さんといっしょにアクセシブルな午後のひとときを演出していきたいと考えております。

当日はコンセントの社外フェローの植木さんといっしょに「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシブル GO GO!! スクリーンリーダーで『Backlog』を使ってみるの巻」というタイトルで登壇予定です。

皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

なお、本イベントの超早割(¥11,000 → ¥8,000)でのお申込みは、今日2/28(木)迄となっております。 ご参加いただける方は、是非この機会にお申し込みをいただけますと幸いです。

Let’s groove with Accessibility!

posted by Debugon at 16:44| Comment(0) | Webアクセシビリティ

2019年01月28日

転職のご報告

もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は本年1月いっぱいをもちまして株式会社ミツエーリンクスを退職することになりました。

すでに1月18日に最終出社を完了し、去る1月26日には最後のミッションであるBacklog World 2019への登壇を終えました。

現在は2月1日からジョインさせていただく株式会社コンセントへの入社準備を続けているところです。

改めまして、この13年ほどの間にお世話になった全ての皆様にお礼を申し上げます。至らないところの多いエンジニアでしたが、僕をここまで育てていただき、本当にありがとうございました。

在職中は、どちらかというと堅いイメージのあるアクセシビリティをお茶の間に届けたいという思いから始めたアクセシビリティPodcastを始め、スクリーン・リーダーNVDAやWebアクセシビリティのチェックツールであるWorldSpace Complyのローカライズに携わるなど、とてもエキサイティングな時間を過ごすことができました。

今後はこれまでの経験を生かしながら、Webだけにとどまらない様々な分野のアクセシビリティを高めるために、微力ながら貢献していきたいと考えております。 引き続き、ご指導ご鞭撻いただけますと幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2018年12月24日

先日の九州旅行について

僕が最後に故郷の長崎を訪れたのは2016年の8月。当時は家族で佐世保や五島に行って美味しいものを食べたり懐かしい人たちに会ったりと充実した時間を過ごしました。

2ヶ月以上前、ジェットスターで長崎行きの格安航空券が売られていることを知り、1万円くらいで往復できるという誘惑に負けて特に用事もないのに長崎に行くことを決めました。

実は僕、2013年ころに博多号で福岡を経由して佐世保まで行ったことがあるのですが、そのときの往復の交通費よりも安い金額でチケットが買えたことは驚きでした。

12月14日

  • 朝4時半に自宅を出発
  • リムジンバスで成田空港第3ターミナル
  • ジェットスターのカウンターで手荷物の重さを量っていただき搭乗手続き
    • 7キロ以上の荷物は追加料金を払わないと機内に持ち込めないところ4.5キロだったのでパス
  • 1万円札と間違えて千円札1枚と数枚のコインしか財布に入れてこなかったため慌ててATMで出金
    • リムジンバスの代金を支払っていたのですでに所持金は30円
    • セブン銀行のATMをみつけられたおかげで問題なく出金完了
  • 定刻より少し遅れて9時10分頃に成田を出発
    • 機内ではひたすら眠って過ごす
  • 11時40分頃に長崎空港到着
    • 迎えに来てくれていた父親と合流して活動開始
  • 寿古珈琲レストランでハンバーグ定食の昼食
    • 20年以上前にコーヒーを飲みに来たことがあるレストラン
    • コーヒーを栽培している温室を見せてもらったことをうっすらと思い出した
  • 14時頃に波佐見町陶芸の館に立ち寄って買い物
    • 湯飲みと置物を3点ずつ購入して自宅へ宅急便で送付
  • 16時頃に墓参りを
    • 親戚のおじさんおばさんに久しぶりにお会いするなど (たぶん13年ぶり)
  • 17時30分頃からふじ若丸で食事
    • 魚も貝も美味しかった
    • なぜかデザートにぜんざい
  • 19時30分に宿泊先であるホテル パラダイス イン 佐々インター到着
    • 子供の頃に訪れたときは佐々は田舎っぽい雰囲気だったような気がしていたけどあまりの環境の変化にびっくり

12月15日

  • 7時30分頃からホテル内のレストランで朝食
    • 僕には和食ばかり勧めた父親が焼きたてのトーストを食べていたのがちょっとショックだった
    • 「僕にもパンがあること教えろよ!」みたいな 笑
  • 11時頃から諫早文化会館に移動
    • 高速道路などが整備されたおかげで佐世保から諫早がとても近くなったことに驚いた
    • あまりにも眠かったので諫早ではほとんど寝ていた
  • 20時頃にさつまラーメンで夕食
    • チャーシュー麺は子供の頃に食べていたときよりも少しだけしょっぱくなったような気がした
    • 長年食べたかったおでんの具の餃子は美味しかった
    • おでんのすじ肉も最高だった
  • 21時頃に宿泊先の佐世保ワシントンホテルに到着
    • 一人で六十餘洲を堪能して就寝 (まだ寝るか)

12月16日

  • 7時30分頃にホテル内のレストランで朝食
    • 長崎名物の皿うどんが食べられると聞いていたのでご馳走になった
  • 11時にホテルをチェックアウトして鳥栖駅経由で博多へ
    • 早岐駅までは電車が後ろ向きに走り、ハウステンボスからの電車と連結して博多に向かうことを懐かしく思いだした
  • 13時頃に鳥栖駅で念願の中央軒のうどんを食べた
    • ロケットニュース24の記事に書かれていたとおりに昔と同じ味だった
    • 32年ぶりに食べたうどんは途中下車したことを後悔しないほどとても美味しかった
  • 博多駅までは快速電車で移動
    • あまりにも眠くて道中のことはほとんど覚えていない
  • 16時30分頃に座談会参加のために薬院町の会場に到着
  • 座談会の後は焼き鳥屋さんで夕食
    • キャベツを特製のたれで食べたのが新鮮だった
    • どうすればお品書きをわかりやすく説明できるかについても話が弾んだ
    • このテーマでは同僚の木達さんが書いておられた飲食店のメニューのアクセシビリティについて思うことという記事を読んでいたこともありとてもタイムリーな話題で楽しかった
    • お三方は月曜日は普通にお仕事だったのに遅くまでお時間をいただいてしまってごめんなさい
  • 23時30分頃に宿泊先の冷泉閣ホテルに到着
    • シャワーを浴びてすぐに就寝

12月17日

  • 5時40分にホテルをチェックアウトして博多バスターミナル
    • 6時40分発のバスで佐世保へ移動
  • 9時頃に父親と合流して三遊亭らっ好さんの落語を聞くために解錠へ
    • 佐世保出身だというらっ好さんの落語はとてもおもしろかった
    • 落語家になりたいとお父様に伝えたときに反対されたエピソード、自分が東京でバンドマンになりたいと両親に話したときに反対されたのと似ているような気がして親しみが持てた
    • 考えてみると、生で落語を聞いたのはこれが初めてかもしれない
  • 14時頃に海きららに移動してお土産屋さんで買い物
  • おまけに中華屋さんで皿うどんを食べて18時過ぎに宿泊先のHotel AZ大村店にチェックイン
    • 夕食を食べて早めに就寝

12月18日

  • 7時頃にレストランで朝食
    • 味噌汁とご飯が特に美味しくて2杯ずつ食べた
    • 8時30分過ぎにチェックアウトして長崎空港へ
    • 後で気がついたことだけど愛用していたBT接続のキーボードを宿泊先に忘れてきた
  • 9時過ぎに到着してお土産を購入
  • 11時50分発の飛行機で成田へ
    • 成田空港からは問題なくバスで最寄り駅に移動
    • やはり移動中はほとんど寝ていたため記憶がない

今回の旅行はタイトなスケジュールだったにもかかわらずとても充実した時間を過ごせた気がします。 久しぶりに父親と長い時間二人で過ごせたことも良い思い出でした。 突然帰省して驚かせてしまったことは申し訳なかったなあと。

それから、なんと言っても福岡で同じような業界で活躍されている方々にお会いできたことはとても素晴らしい経験でした。 ジェットスターのおかげで九州が少し近くなったような気がするので、また是非機会を見つけて遊びにお邪魔したいです。

今回の旅行でお世話になった全ての皆様に感謝しています。 素晴らしい時間をありがとうございました。

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2018年12月23日

Backlog World 2019でお会いしましょう!

僕が先日書いた記事「Backlogとスクリーン・リーダーと就労環境のアクセシビリティについて」では、最後に以下のように書きました。

ヌーラボの皆様のアクセシビリティに対する取り組みに感謝しつつ、多くのBacklogユーザーの皆様にもどこかで僕がこのツールをどのように使用しているのかを見ていただけるように、アクセシビリティの啓発活動を続けて参ります。

実はこの部分、来る2019年1月26日に開催される「Backlog World 2019」への登壇をちょっとだけ意識していたのですが、僕たちのセッションの情報が公開されましたので紹介させてください。

もう8年も前の話なのでご存じの方がどれくらいいらっしゃるかわからないのですが、僕は当時株式会社インフォアクシアの植木さんといっしょに「アクセシビリティPodcast 」というコンテンツを発信していました。

Backlog Worldの僕たちのセッションでは、このアクセシビリティPodcastが目指していた、アクセシビリティをもっと身近に感じていただけるようなお話ができたらと考えております。

Backlogのアクセシビリティ改善に興味のある皆様に楽しんでいただけるような時間にしたいと思いますので、是非お誘い合わせの上お越しください。

会場でたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております。

posted by Debugon at 01:55| Comment(0) | Webアクセシビリティ

2018年12月08日

Backlogとスクリーン・リーダーと就労環境のアクセシビリティについて

この記事はBacklog Advent Calendar 2018向けに書いた、いちスクリーン・リーダーユーザーのBacklogに対する考え方の変化を紹介するだらだらと長い文章です。

技術的なお話は出てこないのでさらっと読んでいただける反面、物足りないと感じる方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、どうぞご容赦ください。

はじめに

初めて僕の記事を読む方もおられるかもしれないので少し自己紹介をしますと、僕は生まれたころから目が全く見えない全盲の男で、ここ13年くらいは新宿でアクセシビリティ・エンジニアとして仕事をしています。

アクセシビリティ・エンジニアがどんな仕事をしているのかはまたどこか別の機会に書こうと思いますが、僕が働いているオフィスではBacklogを様々なプロジェクトのタスク管理に使用しています。

今回お話しするスクリーン・リーダーとは、コンピューターの画面を、合成音声や点字で表現してくれるソフトウェアです。 Windowsの画面を読み上げられるもの、iPhoneやAndroidデバイスで使用できるものなど、利用者の環境に応じていくつかの種類があります。

僕はこのスクリーン・リーダーを日常の買い物や情報収集だけでなく、お客様とのやりとりや会社でこなす様々な仕事に活用しています。 いわば、30年近く僕がコンピューターを使う際の目の代わりをしてくれている大切なツールなのです。

中でも僕は、Windows用のスクリーン・リーダーであるNVDAを利用しています。 これはオーストラリアのエンジニアを中心としたコミュニティで開発が続けられているスクリーン・リーダーで、NVDA日本語チームが日本語特有の問題に対応した日本語版も提供しています。

誰でも必要なときにダウンロードして使用できるので、近年は僕たちのような視覚障害者だけでなく、自社の製品のアクセシビリティを高めたいと考えているエンジニアの方々にも広く普及しているようです。

Backlogと僕との出会い

僕が初めてBacklogに触れたのは2013年の春頃、会社の社内標準ツールとして導入されたのがきっかけでした。

Backlogはスクリーン・リーダーを介して使用することが難しく、当時の僕は正直なところあまり良い印象を持っていませんでした。 それでも、チームのメンバーといっしょに仕事をする上では避けては通れないツールでしたので、時間を掛けて使い方を覚え、日常の業務にはある程度対応できるところまでになりました。

あるとき、社内のシステム担当者からオフィスで使用しているBacklogをバージョンアップするとの通知が届きました。

一般的に、使っているツールがバージョンアップされると聴くと、こんどはどんな機能が追加されるのだろうとか、使いにくかったこの機能は改善されるだろうかとか、少なからず期待するものだと思いますが、ことBacklogに関して僕が持っていた印象は、「これまでできていたことが今回のバージョンアップでできなくなったらどうしよう」という不安でした。

それまでにも、過去には問題なくできていたことが、バージョンアップ後にできなくなったり困難になったりした経験があったからです。 もちろん、バージョンアップのたびに操作方法を覚え治さなければならなかった経験も少なくはありませんでした。

そんなおり、僕がTwitterで発信したBacklogに関する操作性の不満をRetweetしてくれた知人の紹介で、ヌーラボの橋本様と中村様にお会いすることになったのが去年の12月、スクリーン・リーダーを使っている視覚障害者がどのようにBacklogを操作しているのか、どのようなところに操作性の不満を感じているのかを見ていただく機会を得ました。

1時間ほどお二方にお時間をいただき、僕のつたないデモと説明を熱心に見ていただいた後、僕のBacklogに対する印象が変わりました。 なぜなら、バージョンアップするごとに僕には使いづらくなっていくBacklogでしたので、アクセシビリティのことなど気にもとめていらっしゃらないのではないかと思い込んでいた開発者の方々が、わざわざ福岡から僕の話を聞きにきてくださったことで、これはもしかしたら僕にとってもBacklogが便利なツールになる日が来るのではないかと感じたからです。

今年のリリース情報を受けて

昨年末に橋本様と中村様にお会いしてから月日が過ぎ、現在のバージョンのBacklogもだいぶ僕の手になじんできた頃、Backlogでアクセシビリティの改善が始まったことをリリース情報で知りました。

正直、とてもとてもうれしかったです。 これまで、就労の場面で使用される様々なツールは、どちらかといえばアクセシビリティを意識していないものが多く、僕たちのようなスクリーン・リーダーのユーザーはその使いづらさにじっと耐えるか、そのツールを使うことを諦めるくらいしかありませんでした。

しかし、Backlogの開発チームの方々は僕たちスクリーン・リーダーの利用者をユーザーとしてちゃんと認めてくれていて、そのアクセシビリティを高めるために改善を継続されていることを知り、好感が持てました。

僕はここ数年、スクリーン・リーダーを使っている自分たちの生活の質を向上させるWebアクセシビリティと同じくらい、職場で使用されるツールのアクセシビリティを高める、いわゆる就労環境のアクセシビリティに興味があります。

いつか、Backlogのアクセシビリティの改善が進み、スクリーン・リーダー利用者が「Backlogが導入されているのであれば、自分はこの職場で安心して仕事ができます!」といえるくらい、アクセシビリティの高いツールになることを期待しています。

そして、もし僕がそんなツールのアクセシビリティを高めるようなお手伝いができるのであれば、それは僕にとってもこれからIT業界で働いていこうと考えている後輩スクリーン・リーダーユーザーにとっても素晴らしいことだと考えています。

来年もその先も、僕がBacklogを快適に使い続けられるように、国内だけでなく世界中の働く視覚障害者のスタンダードなツールとしてBacklogが活用される日が来るように願っています。

ヌーラボの皆様のアクセシビリティに対する取り組みに感謝しつつ、多くのBacklogユーザーの皆様にもどこかで僕がこのツールをどのように使用しているのかを見ていただけるように、アクセシビリティの啓発活動を続けて参ります。

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2017年12月23日

NVDAを使ってiTunes 12.7でiPhoneに着信音を転送する

しばらく容量の小さなiPhoneを使用していたので、できるだけ普段使用しないものはiPhoneに入れないことを最優先にして使っていたのですが、先日iPhone 8を使い始めたことをきっかけに、これまで長らくiPhoneに入れていなかった着信音を転送してみることにしました。

電話なんてほとんどかかってこないiPhoneなので、着信音なんてデフォルトで入っているものがあれば十分だと思ってきたのですが、せっかくなので手元にある古いファイルを転送してみることにしました。

ところが、iTunes 12.7では以前僕が使ったことがあったiTunesとは着信音の転送方法が変わっていて、NVDAを使って簡単にファイルを転送できないような気がしてびっくりしました。

結局、1ヶ月くらいいろいろ試したもののうまく転送することができなかったのですが、先日偶然そのやり方がわかりましたので、備忘録をかねてメモしておきたいと思います。

それくらいのことが1ヶ月もわからなかったのかよと笑われそうですがanyway・・・。

  1. iTunes 12.7を起動して「iPhone」と読み上げられるボタンを押します
  2. 「デバイスサイドバー ツリービュー」と読み上げられるツリービューに移動し、下矢印キーを数回押して「着信音」と読み上げられるところまで移動します
  3. WindowsのExplorerを開いて、iPhoneで使用できる着信音のファイル (.m4rという拡張子のついたもの)を探します
  4. 転送したいファイルがみつかったらCtrl+Cを押してクリップボードにコピーします
  5. 先程のiTunesのウインドウに戻り、タブキーを何度か押して移動し「アクションメニューを表示 ボタン」と読み上げられるボタンを押します
  6. 表示されたコンテキストメニューから「貼り付け」を選択します
  7. タブキーを押してリストに移動し、先程貼り付けたファイル名が読み上げられれば成功です

後はiPhoneを同期してファイルが転送されるのを待ちます。

iPhoneの「設定」の中にある「サウンドと触覚」の着信音の一覧に、先程貼り付けた着信音が表示されれば完了です。

posted by Debugon at 18:07| Comment(0) | メモ

2016年06月11日

隙間時間に楽しめるAUDIO GAME HUB

こんにちは。また今日もゲームの話を書きにやってきました。

Audio Game Hubは8個のアーケードゲームで構成されている音と画面で楽しむことのできるゲームです。ほかのオーディオゲームと同じように、イヤホンやヘッドホンを付けて音の動きでゲームの進行を確認して遊ぶことができます。また、このゲームには画面表示もあるので、画面の見える方といっしょに楽しむこともできます。

もう一つの特徴として、このゲームはiOSAndroid及びWindowsに対応しています。

AUDIO GAME HUBに入っているゲームは以下の8種類で、どれも隙間時間に気分転換に遊べると思います。

  • SLOT MACHINE
    • 左、真ん中、右の三つの音がそろうとコインがもらえるスロットマシーン
    • ほかにも特定の条件で大当たりすることもある
  • ARCHERY
    • 動いている的を矢で射貫くゲーム
    • 的の中心に矢が当たれば10点が獲得できる
  • HUNT
    • 動いている様々な動物を矢で倒すゲーム
    • 小さな動物は動きが速いので難易度が高い
  • SAMURAI TOURNAMENT
    • 「パン」と手が鳴った瞬間に相手を叩いてその速さを競うゲーム
    • いつ手が鳴るかわからないので集中力が必要
  • SAMURAI DOJO
    • 制限時間内にHPが0になるまで相手を叩きまくるゲーム
    • HPが120の相手とか強すぎて僕は勝てない
  • LABYRINTH
    • 出口の音を東西南北に移動しながら目指す迷路
    • 様々な効果音がうまく使われていて音だけで十分に怖い
  • MEMORY
    • 複数の箱の中から同じ動物のペアを探し出す神経衰弱のようなゲーム
    • 20個も箱が並んでいるとどの箱に何が入っているのか覚えていられない
  • BLOCKS
    • 動いているブロックを並べるゲーム
    • 音の違いでブロックを識別するのは結構難しいかもしれない

このゲームは無料ですが、気に入ったらアプリから寄付をすることもできます。 梅雨の湿気でイライラすることの多い毎日、ゲームでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

posted by Debugon at 11:02| Comment(0) | ゲーム

2016年05月18日

AbemaTVアプリはVoiceOverで操作できないけれど

先日たまたま読んでいた記事で、AmebaTVというインターネットテレビ局の話題が取り上げられていたので、どんなものなのか見てみたいと思ってiOS版のアプリをダウンロードしてみました。

残念なことにというか案の定というか、スクリーン・リーダーのVoiceOverを使ってアプリを操作することは難しい感じでしたが、VoiceOverをオフにすると、そこには夢の多チャンネル放送が待っていました(いやマジでそんな感じでした)。

iPhoneを横向きに持って操作するのですが、右や左にフリックするだけでチャンネルを変えることができて、そのとき放送されている番組を見ることができました。番組の視聴をやめたいときは、ホームボタンを押してアプリを終了するだけです。

番組表を見たり、特定のチャンネルを選んで視聴したりするような使い方は今のところできない感じですが、暇なときに見るだけなら十分おもしろいのではないかと感じました。

NetflixのiOSアプリがVoiceOverで快適に操作できるようになってずいぶん経ちますが、AbemaTVの今後にもちょっと期待したいなと思いました。まあ、今の僕の使い方ならこのままでもよいのですが、きっとそのうち特定の番組をちゃんと最初から見たいとか、素早く特定のチャンネルに切り替えたいとか感じる日が来るんじゃないかなという気がしています。

posted by Debugon at 07:34| Comment(0) | 日記

2015年11月21日

スクリーン・リーダーで読めるauひかりテレビサービスチャンネル一覧

数日前にauひかりテレビサービスのセットトップボックスが届いたので、早速視聴を始めました。

スカパー!で視聴可能なチャンネルに入っていないAXNミステリーディズニーXDを久しぶりに見ることができたのはうれしいのですが、このサービスのチャンネル一覧では、チャンネル番号をスクリーン・リーダーで読ませることができませんでした。もちろん、一つずつチャンネルを切り替えていけばいつかは目的のチャンネルに到達できるのですが、番号を直接入力すればより早く目的の番組にたどり着くことができます。

そこで、僕がスクリーン・リーダーで読み上げられるチャンネル番号のリストをつくってみましたので、メモを共有したいと思います。

auひかりテレビサービスチャンネル一覧(番号順)

posted by Debugon at 15:14| Comment(0) | メモ