2013年06月09日

音で楽しむ3Dシューティングゲーム SixthSense

なぜiデバイス向けのオーディオゲームには怖い音のするものが多いのか僕は以前から気になっているのですが、今回紹介するSixthSenseもそのひとつ。ステレオ出力のできるヘッドホンなどを使って遊ぶと、自分の周りにほんとにゾンビが集まってきているのではないかと怖くなってしまうほどよくできています。

ゲームは、9時、10時半、12時、1時半、3時といった複数方向から近づいてくるゾンビの声や足音にめがけて武器で攻撃するという一軒単純そうなものですが、複数の方角から同時にゾンビが近づいてくることもあるので音の方角に十分に気をつける必要があります。最初はナイフと銃くらいしか武器がありませんが、ゲームで得た点数(ゴールド)を使うことでゲーム内のショップでさらに強力な武器を入手することもできます(アプリ内の課金で購入することもできます)。
なお、ゲームには独自の読み上げ機能がありますので、起動後にはiデバイスの読み上げ機能であるVoiceOverを無効化してください。

FacebookにあるSixthSenseのページではユーザーによるゲームレビューも紹介されていますので、ゲームで遊ぶ前にどんな音がするのかを確認してみるといいかもしれません。

ゲームはiTunesのApp StoreのSixthSenseのページから無料で入手できます。ゲーム内で使用されている言語は英語です。

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2013年06月02日

シンプルなのにはまるAudio Archery

音を聴きながら遊ぶことのできるオーディオゲーム、単純なものから難易度の高いものまでさまざまなものが公開されています。今回ご紹介したいのは5月30日に公開されたばかりのAudio Archery、文字通り音を聴きながら遊ぶことができるアーチェリーで無料で入手することができます。

iPhoneをはじめとしたiDeviceで動作するアプリケーションで、ゲームで使用されている言語は英語ですが操作方法を覚えてしまえば簡単に遊ぶことができるかと思います。なお、音の動きを聞き取るために、ステレオ出力のできるイヤホンなどが必要です。

ゲームを起動すると簡単な操作説明が流れます。画面読み上げ機能のVoiceOverを使用している場合はここで停止してください。1本指で上に不リックするとゲームが開始され、1本指で下に不リックするとゲームのルールが説明されます。

ゲームは10ラウンドで構成されており、それぞれ7本の矢を打つことができます。ゲームを開始するとそのラウンドの目標スコアが伝えられます。例えば、ラウンド1の目標スコアは3です。
目標スコアに到達するか、それ以上のスコアを出すことができれば次のラウンドに進めますが、目標を達成できなければゲームオーバーです。

ゲームは、ヒダリから右に動いてくる音の的が真ん中にきたときに矢を発射して、その的を打つというシンプルなものです。的の中心に矢が当たれば5点、内側に当たれば2点、外側に当たれば1点が加算されますが、的に矢を当てられなければ0点となります。

ちなみに、ラウンド1の目標スコアは3点で比較的簡単にクリアすることができますが、僕はラウンド10の目標スコアの28はまだとることができていません。ぜひご一緒に、音のアーチェリーマスターを目指してみませんか?

posted by Debugon at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記