2008年03月15日

アメリカのエレベーター

僕が働いているビルにあるエレベーターには、すべて音声ガイドがついています。どれに乗っても止まる階がわかるようになっています。
去年アメリカにきたときに気になったのが、アメリカのエレベーターのアクセシビリティ対応でした。どのエレベーターにも(空港のでさえも)、音声による階数の案内なんてついていなかったからです。
でも、よく耳を澄ましてみると、それぞれの階を通過するごとに小さなビープ音がなっていることに気がつきました。そのビープ音の階数を数えていれば、自分の降りたい階がわかるという仕組みらしいのです。
ところで、今年宿泊しているホテルのエレベーターのビープ音は、若干大きいことがわかりました。もしかしたら、音を聞いていただくだけでも、その「最低限のアクセシビリティ対応」を理解していただけるのではないかなと思い、人気のない夜中を狙って(というかタバコを吸いに外に出るついでに)、音を取ってきました。ちょっと聞いてみてくださいよお。
まず最初に聞こえるのは、エレベーターが僕のいる階に到着した音、そして、エレベーターの中でもビープ音が聞こえます。
さて、僕は何階に宿泊しているでしょうか?
正解者の中から抽選で1名の方に、ホテルの部屋においてあるコーヒーバッグをプレゼントしますよ。
って、これもって帰ったらまずいのかなあ・・・。

posted by Debugon at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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