2008年10月07日

「盲人襲撃計画」に思うこと

個人的に「僕も狙われるかもしれない」とか、そんな恐怖よりも気になったのが、以下の発言でした。

相手が盲人なら俺の特徴もわかんないだろうからなw

なんというか、ここまで過小評価されている「盲人」というものが悲しいというか、僕がその「盲人」であることがショックだというか・・・。
まったく接点のない方々からみると、盲人とはその程度の生き物にしか写ってないのかと考えると、日々精進していかなければならないなと感じたしだいなのでした。
posted by Debugon at 03:36| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
今回の犯罪予告、
視覚に障害のある当事者の方々はどんな風に感じておられるんだろうと気になっていました。
「『盲人襲撃計画』に思う」という連載を、今日記で公開しています。
もしよかったら遊びにいらして、ご意見お聞かせください。



Posted by yamanaka-tatsuya at 2008年10月08日 08:13
Yamanaka様

コメントとトラックバック、ありがとう
ございます。
Yamanaka様の書かれた記事を拝見(いや、拝聴?)しながら、1盲人として今回記事を発信してよかったなと感じました。
いろいろな捕らえ方はあるかとは思いますが、僕は個人的に、自分の置かれている立場を改めて認識することができた事件でした。
これからも、機会をみつけて「盲人」が過大評価も過小評価もされないような、そんな社会を作っていくことに貢献していけたらと思っています。
Posted by Debugon at 2008年10月10日 22:59
はいはい盲人とかうそつくな
Posted by たく at 2009年01月08日 17:22
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「盲人襲撃計画」に対する反応
Excerpt:  ネットをいろいろ調べていました。当然のことですが、少なからぬ人が、「盲人襲撃計画」に心を痛めておられるようです。  僕も、連載記事を書くための取材とはいえ、該当するスレッドやその他の障害者をたたく..
Weblog: 今が愛しい―やまなか たつや戦記
Tracked: 2008-10-09 02:07