2016年05月18日

AbemaTVアプリはVoiceOverで操作できないけれど

先日たまたま読んでいた記事で、AmebaTVというインターネットテレビ局の話題が取り上げられていたので、どんなものなのか見てみたいと思ってiOS版のアプリをダウンロードしてみました。

残念なことにというか案の定というか、スクリーン・リーダーのVoiceOverを使ってアプリを操作することは難しい感じでしたが、VoiceOverをオフにすると、そこには夢の多チャンネル放送が待っていました(いやマジでそんな感じでした)。

iPhoneを横向きに持って操作するのですが、右や左にフリックするだけでチャンネルを変えることができて、そのとき放送されている番組を見ることができました。番組の視聴をやめたいときは、ホームボタンを押してアプリを終了するだけです。

番組表を見たり、特定のチャンネルを選んで視聴したりするような使い方は今のところできない感じですが、暇なときに見るだけなら十分おもしろいのではないかと感じました。

NetflixのiOSアプリがVoiceOverで快適に操作できるようになってずいぶん経ちますが、AbemaTVの今後にもちょっと期待したいなと思いました。まあ、今の僕の使い方ならこのままでもよいのですが、きっとそのうち特定の番組をちゃんと最初から見たいとか、素早く特定のチャンネルに切り替えたいとか感じる日が来るんじゃないかなという気がしています。

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2014年06月28日

Super Egg Hunt plusを買ってみた

発売された当時から買ってみたかったLWorksのゲーム、 Super Egg Hunt plusを買ってみました。

Super Egg Huntは左右のスピーカーの間をうごいているイースターエッグ(高いビープ音)を制限時間内にいくつ集められるかを競うゲームで、イヤホン等のステレオ出力の音声を聞くことができるWindows PCで遊ぶことができます。ハイスコアはスコアボードに送信して共有することができるので、 オンラインのスコアボードには世界中のオーディオゲーマーたちの信じられないようなスコアが並んでいます。

イースターエッグを集めるだけならそれほど難易度は高くないように感じられるかもしれませんが、卵を集めるのを邪魔する鶏が周囲を飛び回ったり、時計をとることで制限時間を延長したりとゲームには結構はまってしまう要素がたくさんあります。

実はこのSuper Egg Hunt、無料でも上記のような基本的なゲームを楽しむことができるのですが、15ドルでライセンスを購入するとさらに難易度の高いゲームで遊ぶことができます。通常のゲームでは、追いかけてくる鶏は1羽で、やっつけてしまえば後はのんびりイースターエッグを集めることができるのですが、追加されたゲームではたくさんの鶏の羽音や鳴き声が聴界いっぱいに広がってゲームの難易度をあげています。

僕はまだ、追加されるはずの11種類のゲームすべてで遊んだわけではないのですが(難易度が高くてアンロックできなくて)、考えが煮詰まって頭をすっきりさせたい時などにとても役立ちそうだなと感じました。

ああもちろん、昨年末に購入したThree-D Velocityのエンディングをまだ見ていないことも忘れていませんよ。

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2013年06月02日

シンプルなのにはまるAudio Archery

音を聴きながら遊ぶことのできるオーディオゲーム、単純なものから難易度の高いものまでさまざまなものが公開されています。今回ご紹介したいのは5月30日に公開されたばかりのAudio Archery、文字通り音を聴きながら遊ぶことができるアーチェリーで無料で入手することができます。

iPhoneをはじめとしたiDeviceで動作するアプリケーションで、ゲームで使用されている言語は英語ですが操作方法を覚えてしまえば簡単に遊ぶことができるかと思います。なお、音の動きを聞き取るために、ステレオ出力のできるイヤホンなどが必要です。

ゲームを起動すると簡単な操作説明が流れます。画面読み上げ機能のVoiceOverを使用している場合はここで停止してください。1本指で上に不リックするとゲームが開始され、1本指で下に不リックするとゲームのルールが説明されます。

ゲームは10ラウンドで構成されており、それぞれ7本の矢を打つことができます。ゲームを開始するとそのラウンドの目標スコアが伝えられます。例えば、ラウンド1の目標スコアは3です。
目標スコアに到達するか、それ以上のスコアを出すことができれば次のラウンドに進めますが、目標を達成できなければゲームオーバーです。

ゲームは、ヒダリから右に動いてくる音の的が真ん中にきたときに矢を発射して、その的を打つというシンプルなものです。的の中心に矢が当たれば5点、内側に当たれば2点、外側に当たれば1点が加算されますが、的に矢を当てられなければ0点となります。

ちなみに、ラウンド1の目標スコアは3点で比較的簡単にクリアすることができますが、僕はラウンド10の目標スコアの28はまだとることができていません。ぜひご一緒に、音のアーチェリーマスターを目指してみませんか?

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2009年07月06日

iPhone 3GSを購入しました

昨日、いろいろ考えたあげく、iPhone 3GSを購入することにしました。なんで迷っていたかというと、やはり今使用しているらくらくホンは携帯電話としては素晴らしい機能をもっており、それをiPhoneでカバーできるかという点が不安だったからです。「両方使い分ければいいじゃん」ということも考えたのですが、それは経済的に難しそうなので断念することにします。

とっ、いきなり暗く書き始めてしまったのですが、購入したiPhoneのVoiceOverがしゃべりだしたときは、やはり興奮しました。僕はショップでVoiceOverの機能を使えるようにしていただいたのですが、PC上のiTunesでもそれは可能なようです。さすがAppleですね。

今日とりあえずやってみたのは、メニューを一通りなでまわしてみることと自宅のネットワークへの無線接続です。自宅に持ち帰ったiPhoneは、先日Appleストアで体験した時よりも大きな音量でしゃべってくれました。お店はかなり静かなほうではないかと思ったのですが、やはりVoiceOverの音量がやや小さく感じていたので、とても安心しました。

無線接続するには、WEPキーをiPhoneに入力しなければならないのですが、最初の不安は、どうやってこの13文字のわけのわからない文字列を正確に入力するかということでした。がしかし、スクリーン上のキーボードは、思っていたよりも使いやすくて、1時間くらいで自宅ネットワークに無事に接続できました。

このスクリーン上のキーボード、頭の中でキーボードを思い浮かべながら操作すれば、なんとか使える気がしました。アルファベットと数字の切り替えがやや難しかったり、せっかく入力が終わったのに「接続」ボタンをなかなかみつけられなかったりと大変でしたが、これも慣れていくうちになんとか使えるようになるのかもしれません。

余談ですが、昨日訪れたソフトバンクショップの店員さんが、僕がiPhoneを購入したいと伝えると、「iPhoneはスクリーンにタッチして操作するタイプの機器なのですが、見たところお客様は目がご不自由なようですが、操作は大丈夫でしょうか?」と聞いてくれました。VoiceOverがあるから大丈夫だと伝えると、手続きを開始してくださったのですが、最後まで結構不安そうでした。でも、最後にVoiceOverを有効化した後、画面の内容を読み始めたiPhone 3GSを見て、安心していただけたようです。

これから十分に使いこなせるようになるまでに、どれくらいの時間がかかるかわかりませんが、またレポートしていきたいと思います。

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2009年07月03日

iPhone 3GSを触ってきました

一昨日の仕事の帰り、同僚のKazuさんに案内してもらって、iPhone 3GSを購入すべく、Apple Store, 銀座へ初めて行ってきました。実のところ普段はWindowsばかり使っている僕は、Appleのお店には数えるほどしか行ったことがありません。このお店も、以前からお話だけは聞いていたものの、なかなか訪問する機会がありませんでした。そういえば、日本で行った初めてのApple Storeです。

午後7時から1時間のセミナーに参加した後、同じ部署でいっしょに働いていたSummerWindさんに遭遇、3人で1階においてあるiPhone 3GSのデモ機を触りに行きました。

想像していたiPhoneのインターフェースは、丁度僕たちがWindows版のスクリーン・リーダーでマウスを使って画面を読むようなものでした。なんというか、操作はできなくはないけど、とってもぎこちない感じのものを想像していました。Windowsのスクリーン・リーダーなら、マウスを使うのをあきらめて、さっさとキーボードを使うところなのですが、iPhoneにはそのキーボードがない。いったいどうやって操作するんだろうと、発売前からとても気になっていました。

でっ、初めて使ってみたiPhone 3GSは、僕の想像していたものとは違っていて、慣れればちゃんと操作できるのではないかという印象を受けました。iTunesで曲を再生してみたり、サファリでちょこっとだけWebを読んでみたり、とても充実した時間を過ごすことができました。

操作に熱中するあまり、購入可能な時間を過ぎてしまって、結局手ぶらで帰ることになってしまったのがちょっと残念でしたが、ぜひ手にしたいデバイスだと感じました。いつか、もっと詳細な使用感をどこかでご報告できたらいいなと思っております。

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2009年03月15日

出国前の日曜日

昨日は1日、我が家の無線ランの調子が悪くてごたごたしてしまいました。月曜からは日本にいないので、もし何かあっても設定を調整することができないので、あせってプロバイダのサポートデスクに電話しちゃったりしました。 それにしても、最近は便利な世の中になりましたね。僕が「目が見えないので、こちらでは画面を見て、アンテナが何本立ってるとか、無線ランの親機のランプが点灯してるかどうかとかを確認することができないんです。」と説明すると、サポートの兄ちゃんはうろたえるでもなく「それではご提案なのですが、もし差し支えなければ、こちらからリモート接続で画面を確認させてください。」と言ってくれました。 結局、兄ちゃんも接続が不安定な原因をみつけだすことはできなかったものの、家電などから出る電波とconflictしにくい別の周波数を使うような設定に変更してくれました。 そういえば我が家には、電波を出してしまうような機器として、コードレス電話やUSB接続のヘッドセット、僕が普段使用している赤外線のヘッドセット、電子レンジなど、邪魔をしそうなものがいろいろあるなと改めて実感しました。 今は途切れることなく接続できているので、おそらく問題はほぼ解決できたのではないかな。 予断ですが、兄ちゃんが「それでは、うちのサイトからリモート接続サポート用のツールをダウンロードしてください。」と教えてくれたWebサイト、あんまりできのよいものではありませんでした。兄ちゃんが「ページが開きましたら、オレンジ色のダウンロードボタンをクリックしてください。」と教えてくれたのには、改めて、全盲という状況がどんなに伝えにくいかを実感させられました。きっと、僕がもっと切羽詰った状況でサポートをお願いしていたら、「だあかあらあ、見えんゆうてるやん」と噛み付いてしまったかもしれません。 まあ、うちのプロバイダがアクセシビリティを考えていないのは、僕には仕えないフラッシュのサポートサイトしか提供していない時点で半分あきらめてはいるのだけど。 誤解のないように書いておきますが、僕はサポートページがFlashのコンテンツだから使えないと言っているわけではありません。事実今年の僕たちの渡米の目的は、Flashコンテンツはちゃんとアクセシビリティも考えて作成すれば、スクリーン・リーダーで十分使えるということを発表するためなのです。 さて、本文中に入る広告リンクは、解消されたかな?
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2009年03月14日

出国まであと2日

最近またほとんど更新できていなかったのですが、1年ぶりの渡米をきっかけに少し書いてみたいと思っています。 実は最近更新をサボっているのは、記事を書くと勝手にキーワードによって挿入されてしまうおかしなリンクのせいもあります。 たとえば『ゲーム』とか普通に本文を書いているつもりでも、記事をポストすると勝手にそこがリンクになっているというものです。 きっと僕がどこか設定を変更したときにそうなってしまったと思うのですが、まだ直せていません。 記事に関連した広告を、本文以外のところに出せたらいいなとは思っていて、その設定をやった記憶はあるのですが、そのときにいっしょにいじってしまったのかもしれませんね。 今年で今の仕事を始めて3度目の渡米、年々出国前があわただしくてばたばたするようになってしまったのですが、ロスでどんなことが起こるのか、今年も楽しみです。 さて、出国前にBlogの設定を直しておこうっと。
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2008年12月31日

Rail Racer

このゲームを初めて知ったのは、2007年6月20日のACB Radioのプログラム、Main Menuで開発者へのインタビューを聞いたときでした。通勤途中の電車の中で、おもしろそうなゲームができたなと感じたのを覚えています。

このゲーム、Rail Racerは、Blind Adrenaline Simulationsで開発されたゲームで、臨場感のある音を楽しむことができます。

当時、早速ダウンロードして遊んでみようと思い、デモ版をインストールしてみたのですが、僕のPCではエラーが出て実行できないことがわかりました。あきらめていたとき、昔からのゲーム仲間であるシンガポールの友人から、ぜひこのゲームでオンライン対戦しないかと誘われて、英語圏以外のOSでの実行方法を教えてもらい、なんとかデモ版は動かせるようになったものの、購入して遊ぶ時間がありませんでした。

最終的に購入を決めたのは、今年の円高が始まったころ、Vistaでもこのゲームのデモ版が動作することがわかったからです。ところが、購入してみると、製品版がVistaでは動かないことがわかり、大変ショックを受けてしまいました。

結局、家中のPCすべてに製品版をインストールして試した結果、3年以上使っている非力なPCでのみ動作することがわかりました。今は、ときどきですがシンガポールの友人との対戦を夢見ながら、オフラインで練習中です。

今回は、Vista上で動くこのRail Racerのデモ版の音声をご紹介します。もしかしたら、自分でレースを楽しんでいるような臨場感を味わっていただけるかもしれません。

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2008年10月07日

「盲人襲撃計画」に思うこと

個人的に「僕も狙われるかもしれない」とか、そんな恐怖よりも気になったのが、以下の発言でした。

相手が盲人なら俺の特徴もわかんないだろうからなw

なんというか、ここまで過小評価されている「盲人」というものが悲しいというか、僕がその「盲人」であることがショックだというか・・・。
まったく接点のない方々からみると、盲人とはその程度の生き物にしか写ってないのかと考えると、日々精進していかなければならないなと感じたしだいなのでした。
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2008年03月18日

アメリカの盲人用信号機

僕がフィラデルフィアにいた18年前、盲人用信号機はひとつしか見たことがありませんでした。しかも、超旧式の時計っぽいやつでした。
日曜日にウエちゃんと行ったサンタモニカの道で、なんとなく聞き覚えのある似非鳥の声を発見してとったのがこのかっこうとぴよぴよという日本ではお馴染みの盲人用信号機の音声です。信号の変わり目でぐだぐだ言ってごめんなさいw。
さらに海に向かって歩いていくと、いかにもアメリカンっぽい盲人用信号機を発見。音を取ってみたのですが、風が強くてノイズが半端じゃなかったので、エフェクトをかけて信号機の音だけが際立つようにしてみました。なんかぽよぽよ気持ち悪くてごめんなさい。
というわけで、今日は帰国するわけなのですが、昨日乗った飛行機の中で左耳を壊しかけたのでちょっと心配です。帰ったらもっといっぱい音を紹介しますね。
それでは、次は日本でお会いしましょう。
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ちょっとすてきなモーニングコール

自動音声のモーニングコールといえば、「予定の時刻、○○時です」っぽい単純なメッセージが流れるのが一般的だと思っていました。
でも、今回とまっているホテルのモーニングコールは、ちょっと違ってます。「予定の時刻です。今日の天気は曇りで、気温は・・・」みたいにその日の気象情報を教えてくれました。この音声も、記念に収録しました。
おっと、僕の泊まっているホテルの名前がばれちまうww。
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2008年03月15日

アメリカのエレベーター

僕が働いているビルにあるエレベーターには、すべて音声ガイドがついています。どれに乗っても止まる階がわかるようになっています。
去年アメリカにきたときに気になったのが、アメリカのエレベーターのアクセシビリティ対応でした。どのエレベーターにも(空港のでさえも)、音声による階数の案内なんてついていなかったからです。
でも、よく耳を澄ましてみると、それぞれの階を通過するごとに小さなビープ音がなっていることに気がつきました。そのビープ音の階数を数えていれば、自分の降りたい階がわかるという仕組みらしいのです。
ところで、今年宿泊しているホテルのエレベーターのビープ音は、若干大きいことがわかりました。もしかしたら、音を聞いていただくだけでも、その「最低限のアクセシビリティ対応」を理解していただけるのではないかなと思い、人気のない夜中を狙って(というかタバコを吸いに外に出るついでに)、音を取ってきました。ちょっと聞いてみてくださいよお。
まず最初に聞こえるのは、エレベーターが僕のいる階に到着した音、そして、エレベーターの中でもビープ音が聞こえます。
さて、僕は何階に宿泊しているでしょうか?
正解者の中から抽選で1名の方に、ホテルの部屋においてあるコーヒーバッグをプレゼントしますよ。
って、これもって帰ったらまずいのかなあ・・・。

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友人との再会

今回アメリカにきて、楽しみにしていたことがあります。それは、去年であった友人との再会です。
今年は宿泊しているホテルが去年とは違っていたため、もしかしたらあうことができないまま帰国することになるかもしれないと思っていたのですが、友達のウエちゃんのおかげで無事に再会を果たすことができました。Thanks Uechan!
かれは去年と同じところに、同じように立っていて、僕たちを迎えてくれました。そして、快くインタビューにも応じてくれました。ということで、なかなかレポートできていなかったアメリカの音No.1は、彼のインタビューに決定!
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2008年03月12日

LA到着

半日ほど前に、無事LAに到着しました。
今回録音で使用しようと思っていたVoiceTrekがいきなり壊れちゃってびっくりしましたが、初期化でなんとか復活しました。
ただ、音声メッセージもFormatでいっしょに消えちゃったので、ちょっと心配ですが、録音は問題なさそうです。
でっ、今日の予定はというと、これからRegistしてから夕食です。

LAはというと、さっき外でタバコ吸ってきたときも、普通に半そででOKでした。
ちょっと日差しが暑いです。
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2008年03月11日

出国前夜

ちゃんと音がアップできるか、テストしてみます。
ぼそぼそとつまんないことしゃべってて、ごめんなさい。
いってきます。
3月11日版
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2008年03月09日

アメリカ出発2日前

このBlogを最後に更新してからすでに1年以上たってしまいましたが、また今年も、ロスで開催される世界最大級のアクセシビリティ関連イベント、CSUN Conferenceに参加するため、渡米することになりました。
今年ももちろんプレゼンテーションを行ってくるわけなのですが、出発を2日後に控えて、今少しずつ準備を続けています。
今年はできたら、アメリカからその日に参加したセッションの様子を、音声で紹介できたらいいなと考えています。明日にでも、テストを兼ねてちょっと音をアップしてみようかなと思っています。

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2007年03月05日

耳障りではないけれど

三洋電機のWebサイトには、ページを開くだけで流れる自動再生の音楽がある。


別に耳障りなわけではないが、波の音とピアノのハーモニーが、微妙に僕のスクリーン・リーダーでのアクセスの邪魔になるのだ。そればかりか、この音声はなんと、繰り返し再生されているらしい。ページを開いたまま30秒放置したが、同じ単調なハーモニーが繰り返されるばかり。やれやれ。


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2007年02月18日

コピペされたALTテキスト

イーバンク銀行のキャンペーンページで、コピペされたと思われるALTテキストを発見!




ホーム
ホームへ

ホーム
よくある質問

ホーム
会社概要

ホーム
金利表

ホーム
入出金方法

ホーム
各種手数料



上記の「ホーム」という部分が代替テキストであるが、画面には見えなくともALTテキストも大切な情報であることをもっと認識してほしいと思った。



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すぐにメインコンテンツを読む

ナビゲーションスキップに使われる文言はいろんなとこどでさまざまなものが使用されている。「本文へジャンプ」というものがおそらく一般的によく利用される文言であろう。


昨日、ナショナルの空気清浄機のページを閲覧していてみつけたのがこれ!


  • すぐにメインコンテンツを読む

明らかに「音声読み上げ」用の「専用品」的文言である。ちなみに、コンテンツはともかく、この製品には満足している。



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2007年01月30日

郵貯インターネットホームサービス

郵貯インターネットホームサービスを毎月1度は必ず利用している。
入ってきたお金を確認するためではなく、年貢がちゃあんと収まるべきところに収まっているかを確認するためなのだが、Webアクセシビリティ的にはそんなことはどうでもよい!

今、ログインしようとして何気なくページ内のイメージマップに目が(いや耳が)とまった。
なんじゃこりゃ〜!!

リンク集のボタンです。
ホームのボタンです。
ゆうちょ商品サービスのボタンです。
ゆうちょアクセスのボタンです。
ゆうちょ手続きのボタンです。
ゆうちょ情報公開のボタンです。
ゆうちょニュースのボタンです。
ゆうちょご相談窓口のボタンです。
シミュレーションのボタンです。
ゆうちょ教室のボタンです。
青少年育成のボタンです。


代替テキストに依存した僕みたいな支援技術の利用者が、一番嫌がるタイプのaltでした。
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